あらゆるソフトウェア開発プロジェクトにALMが対応
CEE v4.5は、業界最高のコラボラティブなソフトウェア開発環境の最新リリース版です。本リリースによって、ソフトウェア開発の範囲が広がり、その再定義が可能になりました。ソフトウェア開発環境を展開し、サポートを実施するためには簡単で費用効果の高いコラブネット・エンタープライズ・エディションの構築が不可欠です。 強化されたプロジェクトワークスペースとポータブルなプロジェクトやアプリケーションライフサイクルテンプレートをすばやく構築する機能によって、プロジェクトマネージャは自分たちのペースで開発プロセスを推進し、ALMを採用することが可能になります。
コラブネット・エンタープライズ・エディション 4.5の新機能
- 強化されたプロジェクトワークスペース: Wikiライクなエディタによって、HTMLのコーディングを必要としない静的、動的なコンテンツをプロジェクトのページにはめ込むことができます。そして、ポイント&クリックインターフェースを用いれば、プロジェクトマネージャは迅速な設計が可能になり、タブとプロジェクトのページにはめ込むことができ、開発プロセスとALMアプローチを構築することができるようになります。プロジェクトワークスペースでは、プロジェクトマネージャは、プロジェクトに加えたい開発ツールを指定することが可能になります。
- ポータブルなALMテンプレート: プロジェクトマネージャは、一つのプロジェクトから別のプロジェクトへテンプレートを送ることができます。 新しいリリースでは、プロジェクトワークスペースで定義された全ての要素はエクスポートされ、1個のテンプレートとして使うことができるようになりました。既存のものか、RUPやAgileのような業界標準手法のテンプレートに基づくかにかかわらず、プロジェクトマネージャはALMテンプレートをプロジェクトワークスペースの中に定型化させることもできます。
- 拡張されたレポート: ある特定の時点や選定期間の状況を示したり、プロジェクト・アーチファクトを数えたりするポイント・イン・タイムやトレンドレポートによってプロジェクトのレポーティングが可能です。クエリーはメイン、プロジェクト、エンドユーザなどのコラブネット環境で定義付けすることができ、プロジェクトおよびソフトウェア資産への役割や認可が考慮されていれば、その情報を伝達することが可能です。
- 拡張可能なプラットフォーム: コラブネット・エンタープライズ・エディションは、様々な開発ツールと組み合わせて動作するように設計されています。新たに採用したツールと同じように、既存の環境に簡単に組み込むことができます。コラブネットのアーキテクチャは、Microsoft Active Directory、web services-based APIs for CollabNet Subversion and コラブネット・プロジェクト・トラッカ、事前に組み込まれているコネクタであるIBM Rational ClearCase、Mercury Quality Center、 CruiseControl and Telelogic System Architectといった特に外部認証システムを統合する機能を持っています。
利点:
- 開発業務の生産性向上とベストプラクティスの標準化の推進
- サイト管理の負担を増やことなく、新しいプロジェクトを迅速に実施
- ツール、トレーニング、方法論への投資価値を維持する開発インフラストラクチャのインターオペラビリティ
- ALMをどんなプロジェクトにでも対応させる簡単なアプローチ