プロジェクト構成: コラブネット環境下のあらゆるプロジェクトは、スタンドアロンとして、もしくはプロジェクトの一部として構築することができます。プロジェクト/サブプロジェクトは、柔軟なプロジェクト階層をサポートしており、プロジェクトについては、テクノロジ、所属部門、クライアント、製品要素、開発環境の構造によってグループ化することができます。さらに、一つのプロジェクトは誰でもアクセスできる「Public」、個人だけがアクセスできる「Private」として設計することが可能です。
ユーザとプロジェクトのメンバーシップ: コラボラティブな開発環境のコラブネット・エンタープライズ・エディションによって、プロジェクトに参加するか、プロジェクトのオーナーになるか、どちらかを選ぶことができます。プロジェクトへの参加を希望すると、新しいチームメンバーにはプロジェクトに参加するための招待メールが自動的に送られます。また、プロジェクトメンバーは他にどんなメンバーがいるか確認することができます。そして、プロジェクトメンバーの資格は、自動的に所属しているプロジェクトに反映されます。
各プロジェクトでのロール&パーミション: 各プロジェクトの範囲でのカスタムプロジェクトの役割は、プロジェクトのメンバーと共に明確なゴールを作りあげることです。そして、メンバーはプロジェクトに加わった後からでも、必要に応じていつでも別の役割に希望を出すこともできます。
