過去の成果物や、テンプレート化された過去の開発手法で、再利用できるものは企業に大きな価値をもたらします。しかし、その実現性は多くの場合困難です。
SW部品などの効果的な再利用は、開発エンジニアがそのデータへの容易なアクセスを提供する環境を必要とします。多くの場合、これらの成果物はサイロ化されたサーバなどに保管されています。一元管理されたリポジトリが存在すれば、コンポーネントを探している開発エンジニアとコンポーネント開発者間の無駄なコミュニケーションなどが省けます。
コラボネット・プラットフォームのプロジェクト環境では、SW部品、仕様書、テスト計画、関連ドキュメントなどは用途別の分類ができ、将来における容易な再利用が可能となります。コラブネット・プラットフォームは一元化されたリポジトリを提供し、関連メンバ間のコミュニケーションを促進するメーリング・リスト機能やディスカション・フォーラム機能を提供します。
